お知らせ

*FRAX(fracture risk assessment tool)はWHO(世界保健機関)が開発した骨折リスク評価法です。この評価法は40歳から75歳の人を対象にしていて、これを用いると、その人の今後10年間に起こると予想される骨折発生危険度が計算できます。

当院ではこのFRAX法も用いて患者さんの骨折リスクを判断し、骨粗鬆症薬を投与すべきか判断しています。 骨粗鬆症が気になる方はお気軽にご相談下さい。